富田 翔吾

昭和37年(1962年)和歌山県田辺市に生まれる。
令和2年(2020年)3月に金融機関の管理職を退職し、長年の夢であった作家活動に入る。AFPファイナンシャルプランナー、年金アドバイザー、証券外務員内部管理責任者、防災士。
在職期間中、戦没者遺族への特別弔慰金支給のお客様との対談や地域活動、小中高校の児童・生徒との社会見学、職場体験学習の経験から「生命(いのち)の尊さ」「世界の平和」「人を思いやることの大切さ」をテーマに生きている人、亡くなった人すべてを愛する作品「U.K.H」の執筆を決意する。

掲載記事

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書籍

  • 浦シマかぐや花咲か URA-SHIMA KAGU-YA HANA-SAKA
    富田 翔吾
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    1945年8月、広島。日本軍が東京から送りこんだ最後の秘密兵器とは――
    人々の祈りと願いが国の運命を、愛する人の命をその手に取り戻す。
    この信頼と絆は時代を超えても変わることはない。
    日本の混迷期を舞台に駆け抜ける壮大なファンタジー。いま、生命が蘇える!